
はたして商品改良を待つべきだったか。(待つだけの価値があったのか)
まだCX-30のリリースが出てないので、ほぼ同じ改良が施されるはずのMAZDA3でチェックしてみる。
■SKYACTIV-D 1.8の改良は出力向上のみでトルク向上は無し
これが一番気になってましたが、2600rpmまで270N・mという特性に変更は無いようです。2600rpm超えたときの落ち込みが減るって感じですね。3000rpm以上で回すこともほとんど無いので、トルク向上が無いならさほど嬉しい改良ではないですね。
■CTSの作動上限車速を高速域まで引き上げ
そもそもCTSがまともに使えるものならいいんですが、現行のCTSは50km/hで走ってても正直ふらついて怖いので、これも劇的な進化が無い限りは要らないかな。
■MRCCの加減速制御を滑らかに変更
これは欲しい。というか、現行のMRCCがダメすぎる。
ダイナミクス性能の向上は、正直慣れの部分もあるので、そんなに重視するほどではないかな。
全体的に劇的な変化はなく、ダメダメだったところを補強してるという感じですね。MRCCだけは、既存モデルでもプログラムアップデートで対応できないかなぁ。
0 件のコメント:
コメントを投稿