所用で休暇を取り、時間が余ったので、興正寺を参拝した後に『映画 この素晴らしい世界に祝福を! 紅伝説』を観てきました。
八事山興正寺は、高野山の別格本山で、名古屋市民なら誰もが知る名刹のひとつです。以前、このわりと近くに住んでいた時期があったのですが、当時はあまり寺に興味が無かったのか、結局一度も足を運ばなかったですね。
このあと、このすばを観に行きました。元々、観に行くつもりはまったく無かったのですが、余った時間をどう使おうかと考えながらスマホでニュースを見ていたら、満足度が高いという記事を見つけたため、観に行くことにしました。
以下、ちょっとだけネタバレを含みます。
ノリもテンポもテレビ版と変わらず、安心して見られます。
ストーリーは王道。だから良い。
テレビ版ではほとんど掘り下げられなかった紅魔族を中心に話が進むので、アクアやダクネスの活躍はほとんど無かったのですが、まあそれはそれ。とにかくめぐみんとゆんゆんが可愛い。めぐみんって、作中でも一応美少女カテゴリなんだな、という点に少し驚いてみたり。(原作は読んでません)
個人的には、バニルさんとウィズの対魔族ガチ戦闘を見られたのが良かった。バニルさん、かっけえわー。
ギャグ一辺倒ではなく、劇場版らしく「いい話」もバランス良く織り込まれていて、展開わかってるんだけど、涙もろくなったおじさんはこういう話に弱いのです。
テレビ版を観て面白いと思ったなら、劇場版も観て損は無いと思います。
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