2018年3月31日土曜日

海津の桜

先週はまだつぼみだったので、再度海津へ桜を見に行ってきました。

大江川沿い、つつじ池の釣り堀。太公望たちと桜。

中江川沿い。約4キロの桜並木が続く。

大江川沿い。東大江川との合流手前あたり。

田外ノ池公園の桜。

盤若谷の桜。

山の桜も満開。

多度川の桜。

 多度大社の近く。

船頭平河川公園の桜並木。

2018年3月26日月曜日

綾鷹 にごりほのか

近所のスーパーが、「綾鷹 にごりほのか」を置かなくなった……。
買うときはいつも、「穂乃果ちゃんがにごっちゃったよー。でも、にごった穂乃果ちゃんも可愛い♥」ということりボイスが脳内再生されていたのに……。

2018年3月25日日曜日

海津の桜

近所の桜も満開になったので、自転車で海津の桜を見に行ってきました。

が、お気に入りの田外の池公園の桜は、驚くほどにまだつぼみ。例年なら、だいたい同じタイミングで咲いてるんですが。

一方、もうひとつのお気に入りの場所、大江川沿い石亀近辺。大江川沿いの桜も、ほとんどがつぼみ~2分咲き程度だったのに、ここの桜だけがなぜか満開。

例年は、田外の池公園で桜を見たあとにここに立ち寄るのですが、今年はなぜかタイミングがずれている。

船頭平公園の淡墨桜。根尾谷の淡墨桜(エドヒガンザクラ)から分植されたもの。

船頭平公園の近くで見つけた福原の渡し跡碑。車輌進入禁止のバリケードがある道の途中で、南側は未舗装区間もあるため、おそらく地元の人しか通らない道路なんだけど、なぜか立派な碑が建てられていた。裏側に説明文が書いてあるけど、すぐに土手なので読むのがたいへん。銘板には平成15年と書かれていたので、けっこう新しい。しかし、何か中途半端。

自宅近くの桜。スズメがせわしなく花の蜜を吸っている。

2018年3月21日水曜日

宇宙よりも遠い場所

神回しかない。ほぼ毎週泣かせてくるとか、本当に卑怯だわ。
今までも泣けるアニメは数多く見てきたけど、ここまで徹底して毎週のように泣かせてくるアニメは初めて。そしてまた、本当に面白いからタチが悪い。この作品のスタッフが、神回しか作れない呪いにかかっているというのは、たぶん事実。

この作品は、NHKで日中に放送して、もっと多くの人に見てほしい。

2018年3月17日土曜日

木曽川サイクリングコース

暖かくなってきたので、木曽川サイクリングコースへ春を探しに行ってきました。

いつものとおり、光明寺公園の駐車場から出発。駐車場側のサイクリングコースが整備されていた。

大野城址。大野伊賀守治定の居城。

啓翁桜。

椿寒桜。

寒緋桜。下を向いている。

継鹿尾山寂光院。飛鳥時代に創建された真言宗智山派の古刹。

寂光院からの展望。観覧車は日本モンキーパーク。

帰り道に見つけた満開の河津桜。

2018年3月11日日曜日

四女神オンライン CYBER DIMENSION NEPTUNE

Steamで買いました。
AmazonでPS4版の新品買った方が安いんですが、レビューにSteam版の方が快適というコメントがあったので、あえてのSteam版にしました。

起動時の読み込みが遅いのはちょっと難がありますが、起動してしまえばわりかし快適ですね。

まだ始めたばかりですが、個人的な感想としては面白い。こういうMMORPG(っぽいゲーム)は普段やってないので、ゲームとしての出来を評価できないんですが、単純に思ったより普通にねぷねぷできるのが良いです。
結局、ネプテューヌという作品は、(ゲームとして)面白い面白くないではなく、ねぷねぷできるかが評価のポイントになるんですよね。

Q.ネプテューヌって面白いの?
A.かわいい
Q.ネプテューヌ買った方がいい?
A.買うな。俺は買うけど

という一部で有名なコピペがありますが、要するにそういうゲームなんですよね。その意味では、本作はこれで正しいのだと思います。

パーティーは4人編成で、リーダー以外はCPUが操作するのですが、微妙にかゆいところに手が届かない感じですね。段差を上手く飛び越えてくれなかったり、勝手に意味不明に動き回ったりといったことが多いです。
回復アイテムは「各自装備」という扱いなので、リーダー以外は実質アイテム消費無しで勝手に回復します。なので、HPが減ってきたら、リーダーを交代すると勝手に回復してくれるという。回復職が居なくても、実質回復アイテム無しである程度は乗り越えられます。

などなど、システム的に「?」なところはありますが、存分にねぷねぷできるだけで個人的には満足です。

2018年3月3日土曜日

戸田川

春の兆しが見え、気温も上がって自転車日和になったので、近場ですが戸田川から日光川あたりを散策してきました。

梅。まだ3分咲きくらい。1週間早かったか。カワヅザクラも戸田川緑地はまだつぼみでした。

今回の発見、戸田川緑道。まだまだ知らない道がいっぱいある。

飛島大橋を自転車で初渡り。自動車ではもう数え切れないくらい渡ってますが。

弥富野鳥園。保護エリア内の観察スペースに繋がる歩道が新設されていた。

名古屋港サイクリングロードから伊勢湾。海の中に船が停まっていて、その周りを人が立って歩いているという不思議な光景。

2018年2月24日土曜日

ガールズ&パンツァー ドリームタンクマッチ

買いました。

要するにキャラものの『World of Tanks』なんですが、あちらより戦車の動きが速くて緻密な操作がしづらいので、だいたい乱戦になる気がします。クルセイダー(ローズヒップ車)なんか、真っ直ぐ走らせるだけでも一苦労。
戦車の旋回速度がアニメと同じように速いので、駆逐戦車に横付けして一方的に叩くという戦法が意外と通用しません。

また、戦車の動きを左スティック、砲塔(視線)の動きを右スティックで操作するのですが、これが意外と難しい。『WoT』だとキーボード(戦車)とマウス(砲塔)なのであまり悩むことが無かったのですが、本作は戦車の旋回に気を取られていると砲塔が追従しないので、どこ向いてるのかわからなくなってしまうことが多々あります。やっぱり、コントローラーより、キーボードとマウスの方が慣れてるなぁ。

1つの試合に登場する戦車は、合計で最大10輌と少なめなのが、少々残念かもしれません。できれば、大洗の全車両を1チームで編成できるようにしてほしかった。
それでも、背景や戦車のモデル、動きなどはけっこう頑張っていると思います。行進間射撃は上下にぶれて当たりにくいので、停止して動揺が収まったところで射撃という、基本の動きを実際に操作で体感できます。
あと、ちゃんとドリフトとナポリターンもできます。このあたりが、本作ならではですね。

もともとゲームが苦手な人なので、FPSとしてのデキは評価しづらいのですが、難易度を下げれば下手でもそこそこ楽しめる作りにはなっています(オンラインだとそうはいかないでしょうが)。ガルパンが好きな人なら、たぶん「買い」なのではないかと。

それにしても、神社の階段からダッシュで飛び込むのが楽しい(笑)

2018年2月21日水曜日

ゲームをする時間が欲しいかも

『超次次元ゲイム ネプテューヌ Re;Birth1』をプレイし始めて、だいたい週に1章のペースで進めて、ようやくルウィーに渡るところなんですが。

2/22に『ガールズ&パンツァー ドリームタンクマッチ』が発売、2/28には『四女神オンライン』が発売と、仕事が忙しいのに気になるタイトルが立て続けにリリースされるので困ります。

ゲームする時間が欲しい。

2018年2月18日日曜日

旅かえる

旅かえる
気軽に遊べる放置ゲーを探していて、最近、中国で人気が出ているというニュースで存在を知り、ダウンロードしてみました。

ゲームとしては、かえるを旅に送り出すだけの、純然たる放置ゲーです。放置ゲーと言いつつ、定期的にログインしないとゲームが進まなかったりペナルティを受けるなど、じつはほとんど放置できないゲームが多いのですが、このゲームはかなり放置できます。

かえるを旅に送り出すと言っても、プレイヤーにできるのは旅の支度だけで、いつ旅に出るかはかえるの気分しだい。旅の支度もストックができるので、しばらくログインしていないと、かえるが一度旅から帰ってきてまた旅に出ているということもあります。

まめにログインしないと、ゲーム内通貨であるクローバーをなかなか増やせないのですが、何かのパラメータが減るというわけでもないので、ログインを強制される感じはありません。

かえるが送ってくる「写真」が本物の写真だったらなぁとは思うのですが、それは贅沢な要望かな。とにかく、まったりと遊べるゲームです。はっきり言って、単調で退屈なゲームではありますが、それがいいという人向けです。

2018年2月11日日曜日

超次次元ゲイム ネプテューヌ Re;Birth1

『セハガ』がクソつまんなかったということもあり、積みゲーになっていた『Re;Birth1』にようやく手を付けました。

現時点では、まだノワールが加入したところなので、序盤も序盤ですね。

やはりナンバリングタイトルなので、期待どおりに面白いです。また、ネプテューヌは基本的なゲームシステムが一貫しているので、ナンバリングタイトルのどれか1つをプレイしたら、他のタイトルも違和感無く遊べるというのが嬉しいです。

『Re;Birth1』は、PS4向けにも今さら新たにリメイクされるみたいですが、まあこれは見送りかな。追加要素しだいかもしれませんが、単純にグラが向上するだけならあまり食指が動かない。
Steam版の『四女神オンライン』については、まだリリース時期がわからないですが、こちらも思案中。あまり評判良くなくて、本体だけならPS4版(新品)でもSteamセール価格と大差無さそうなんですが、あとはDLCしだいか。

2018年1月31日水曜日

どうにも納得のいかないこと

コンビニの支払いは基本的にQUICPayを使ってますが、セブンイレブンでの支払いは凄く速いのに、ファミリーマートだと超遅い。レジの操作もFeliCaの反応も、セブンイレブンの方が圧倒的に速い。
レジについては、店員の手際だけでなく、電子マネー使用時の操作の手数がセブンイレブンの方が少ない。セブンイレブンはボタン1つみたいだけど、ファミリーマートは複数回押していて、どの店に行っても店員がよくまごついてる。なんでこんな差がついてるのかまったく理解できない。

一方で、ファミリーマートだと指定ゴミ袋をQUICPayで買えるけど、セブンイレブンだとダメだと言われてしまう。この違いもわからん。

2018年1月30日火曜日

宇宙戦艦ヤマトの最大の功績

本当にどうでもいい話だけど、宇宙戦艦ヤマトの最大の功績って、「宇宙戦艦」って言葉を一般化させたことだよなぁと思う。

2018年1月22日月曜日

ガールズ&パンツァー 最終章 第1話

名古屋茶屋のイオンシネマがセンシャラウンドになったので行ってきました。


やっぱりガルパンは、劇場で観る価値のある作品ですね。
そど子が敵車を見つけて叫ぶシーンで、なぜか感極まってしまいました。その後、べつに感動的でもなんでもない戦闘シーンなのに、ボロボロ泣いている私(笑)。音響の魔力は恐ろしい……。

2018年1月21日日曜日

常滑

知多の新舞子マリンパークから、りんくうへ。


新舞子マリンパーク。駐車場も広いので、拠点にするには良いかも。管理事務所前にはサイクルスタンドも設置。

りんくう。向こうに見えるのは中部国際空港。

常滑焼のとこにゃん。下の道路からだとちょっと見にくい。

大野城址。尾張佐治氏の居城。

山城なので、模擬天守の展望台からの眺望はなかなか。

大草城址。織田長益の居城となるはずだったが、完成前に廃城となり、遺構だけが残る。写真は、展望台を兼ねた模擬天守だけど、平城なので眺望はあまり良くない。

2018年1月4日木曜日

最近読んだマンガ

Kindleで1巻無料のコミックスを何冊か読んで、面白かったら続きを買うことにしました。というわけで、まとめて感想。

■りぶねす
1巻読了後、3巻まで購入。
個人的に大好きな王道ラブコメ。昨今は、王道ラブコメと言いつつドタバタ劇やギャグを織り交ぜる邪道ラブコメが多い中、これはちゃんとした王道ラブコメです。
ダブルヒロインで、1人は妹、もう1人は幼なじみ。このキャラ配置だと、妹との禁断の恋に走る作品も多いのですが、本作は妹がfrom(妹→兄)もto(兄→妹)も恋愛対象になってないところが好感できます。
ストーリーは、「家族愛(妹)」と「恋愛(幼なじみ)」との間で葛藤する主人公を軸に進展しているのですが、妹とも幼なじみともそれぞれの意味で「相思相愛」なんですよね。しかも、本人たちもそれを痛いほどに理解している。それでもなお単純には結ばれないという流れが、コメディ(喜劇)として上手く機能しています。
主人公と妹との距離感がすごく好きなので、そこが変わらない限り、4巻以降も読んでいこうと思います。

■終電ちゃん
電車ではなく「終電の擬人化」という、なかなか面白い設定。言うなれば、(最終)電車の運行に関わる様々な鉄道スタッフの想いの集合体、みたいなものでしょうか。
主人公は中央線(新宿~高尾)の最終電車で、終電が織りなす様々な人間模様を描いています。個人的には、1巻読み終わるまでに3度ほど泣きました。
1話完結型で、「続きが気になる」というタイプの作品ではないので、また気が向いたときに2巻を買ってみようかと思います。

■Helck
無料で3巻まで読了。
新しい魔王を決める戦い(と言っても、すごく平和的な競技会みたいなもの)に人間の勇者ヘルクが参戦することで始まる、魔界と人間との戦いを描くファンタジー。表の主人公は人間の勇者ヘルクで、裏の主人公(語り部)は魔界の四天王のひとりであるヴァミリオ。ヴァミリオが超可愛い。
なぜ人間の勇者であるヘルクが魔王を目指すのか、という謎から始まり、次第に真実が明かされていく展開が面白い。続きを買いたいけど、Kindle版と紙版で価格が同じなのがイラッとするので買ってません。(資産価値が無い分、電子書籍版は10円でもいいから安くすべきと考えているので)

■寄宿学校のジュリエット
2つの対立する国が、ひとつの寄宿学校を作って、一方の国の男子学生(わりと俺TUEEEE系)がもう一方の国のリーダー的女子を好きで、告白したらOKされて付き合い始める……という、わりかし最近のラブコメ。早々に相思相愛になるというのは、最近の流行りなのかな。
面白いことは面白いけど、なんか似たパターンはよく見る気がするし、いかにも日本な舞台であるにも関わらず微妙にファンタジー設定なところに必然性を感じないので、あえて続きを読もうとは思いません。

■29歳独身中堅冒険者の日常
わりと強い冒険者が、わりと平和な片田舎で冒険者として過ごしていたところ、ひとりの少女(ほぼ幼女)と出会い、彼女がサキュバスだった……というお話(かなり乱暴な説明ですが)。
骨子は、独身男性が女の子を引き取って育てる系の作品で、そのファンタジー版という感じでしょうか。とりあえずパス。

■転生したらスライムだった件
小説のコミカライズ。
転生したらスライムになっていた……という、タイトルどおりのお話。ただ、確かにスライムなんだけど、チート並みに強い(まあ、ドラクエのせいでスライムって最弱モンスター扱いなんですが、実際はダンジョンにおいてはかなり強力なモンスターです)。
面白いことは面白いけど、(1巻を読んだ限りでは)最近ありがちな俺TUEEEE系作品なので、続きを読む気は起きないです。

■織田シナモン信長
織田信長が犬(シナモン)に転生した……というお話。着想は面白いけど、お話がイマイチで早々に飽きました。

2017年12月29日金曜日

V!勇者のくせになまいきだR

『超次元大戦 ネプテューヌVSセガ・ハード・ガールズ』があまりにもつまらなかったので、評判が良かった『V!勇者のくせになまいきだR』をプレイし始めました。

『超次元大戦 ネプテューヌVSセガ・ハード・ガールズ』は戦闘がシリーズの他のシステムと比べて面倒だし、イベントが細切れで全体的にテンポが悪いんですよね。早々に飽きてしまいました。

で、『V!勇者のくせになまいきだR』はVRを上手く活用した作品ということで、たしかにこういう箱庭的ゲームとVRは相性がいいですね。個人的に、PSVRはリアルを指向するより、こんな感じで抽象化した方が没入感が高まると思っていて、本作はほぼ期待していた形のゲームです。

まああとは、ムスメがとにかく可愛い。ほんともうこれに尽きます。

全体的に価格比でのボリューム不足は否めないですが、PSVRを持っているならぜひプレイしてほしいゲームです。

2017年12月23日土曜日

大垣

また今回も、発見!ニッポン城めぐりで攻略できてない大垣近辺の城を攻略してきました。もしかすると、これで今年は走り納めかも。


大垣城近くにある、奥の細道むすびの地。

大垣城と戸田氏鉄像。

曽根城址(曽根城公園)と江戸時代の漢詩人梁川星巌像。曽根城は、美濃三人衆のひとり稲葉一鉄の居城。

お茶屋屋敷址。江戸・京都を往還する将軍家専用の宿泊施設。現在は、一般公開されてますが個人宅です。

長松城址。竹中重利が築城。

垂井城址。遺構が見つかっていないため、あくまでも推定地。

2017年12月10日日曜日

大阪・博物館めぐり

めぐったと言っても2つだけですが。
造幣博物館と大阪歴史博物館です。

造幣博物館は無料公開。造幣局敷地内にあるため、入口の守衛さんに入場手続き(名前を書くだけ)をしてもらい、こんなバッジを付けて入場します。
基本的には、平日の工場見学とセットで訪れる施設なので、休日の方が閑散としているという点では珍しい博物館かもしれません。

造幣博物館の外観。
1階はエントランスで、展示スペースは2階と3階です。

館内は一部を除いて写真撮影OKです。写真は、原版から種印を作るための縮彫機です。
2階は造幣の歴史を展示。3階は昔の貨幣や外国の貨幣などが展示されています。本物の金塊・銀塊にも触れます。
足早に見て1時間弱、じっくり見て1時間半くらいでしょうか。

造幣博物館から大阪歴史博物館へ移動する間に見えた大阪城。

大阪歴史博物館。7階から10階が展示スペースで、10階まで上がったあとに7階まで降りるというシステムになってます。

こちらも一部を除いて写真撮影OKです。いわゆる実物の展示だけでなく、模型展示や再現展示が多いのでなかなか楽しめます。
足早に見て1時間強、じっくり見るなら2時間は欲しいところ。