2021年9月27日月曜日

ラブライブ!スーパースター!! 第8話

正直、個人的には最悪のエピソードでした。
一番やってほしくなかった「無印回帰」の展開に、途中から見る気なくしました。(見ましたが)

「廃校阻止」とか「学校のため」じゃないとスクールアイドルやっちゃダメなんですかね。この展開はもう無印、サンシャインでやったんで、そろそろおなかいっぱい。
アニガサキは、そういう背景を取っ払って「スクールアイドルやりたい」を前面に押し出してくれたんだから、アニガサキの路線に乗る必要は無いですが、せめて別の理由付けをしてほしかったです。

かろうじて、かのんがスクールアイドルを始めた理由は「学校のため」ではないので、無印とアニガサキのシャッフルではあるのですが、この第7話と第8話の茶番は非道すぎた。
(それで言うと、千歌もμ'sありきで、廃校阻止は後付け理由ではあるのですが)

2021年9月23日木曜日

彼岸花

ヒガンバナを見に、津屋川までサイクリング。

東海広場から津屋川に向かう途中、大江川の土手で見つけたヒガンバナとタマスダレ。

津屋川だけど、これは駒野橋のあたり。ここのヒガンバナもなかなか見事。

今回の目的地のヒガンバナ。北部浄水公園の対岸の土手一面に咲き誇る様は圧巻。


2021年9月19日日曜日

三井寺・坂本

湖西の寺社巡りです。

長等山園城寺。天台寺門宗総本山。通称・三井寺。写真は金堂(国宝)。

日吉大社。山王神社の総本社。写真は東本宮(国宝)。

戒光山西教寺。天台真盛宗総本山。写真は、唐門から琵琶湖を眺めたところ。

本堂の前で風鈴参道通り抜けをやっていました。

2021年9月14日火曜日

ラブライブ!スーパースター!! 第7話

うーん、また学校の存続がうんたらかんたらって展開なのかなぁ……。
もっと純粋に「歌が好きだから」「ダンスが好きだから」「アイドルが好きだから」という理由でラブライブ!を目指してほしいんですよね。この「ネガティブな状況からの脱却」というのは、展開としてはわかりやすいんだけど、悪い意味で旧作のイメージを引っ張りすぎている気がします。
せっかくアニガサキで違う路線を示せたのに、これだとまた元に戻ってしまう……。

2021年8月24日火曜日

『ウマ娘 シンデレラグレイ』がアニメ化するとして

最近、『異世界美少女受肉おじさんと』『姫様“拷問”の時間です』『社畜さんは幼女幽霊に癒されたい。』と、たまたま最近読み始めた(続けて読んでる)マンガが立て続けにアニメ化決定しまして、この調子で本作も行かないかなー……などと愚考しているしだいです。

ですが、仮にアニメ化するとして、連載がどこまで続くかわかりませんが、普通に考えて1988年の有馬記念(オグリキャップとタマモクロスの最終決戦)まで行かないと話を区切れないわけです。
そうすると、全12話と仮定して、前半5~6話で休養まで話を進めて、残りでタマモクロス戦を描ききらないといけないわけですが、このペースだとカサマツ編に2話ちょっとしか使えないというのが悩ましいところ。
史実を基にしているマンガである以上、レース内容に手を入れると前提がおかしくなってしまうので、この配分で原作の面白いところをちゃんと組み込めるかというのが心配になるレベルです。

という心配もあるのですが、個人的には別の心配もあり、そのタマモクロスなんですが、
 
ゲーム(アプリ)は左の感じで、『シングレ』だとだいたい右のイメージなんですよね。
でまあ、大空直美さんの声って、左のキャラだと容易にイメージできるのですが、右のキャラだとまったくイメージができないわけです。あ、大空直美さんは、サクナ様とかサターニャとかいなりちゃんとか、声も演技も好きな声優ですよ。

逆に、イメージができないので、ぜひアニメで『シングレ』のタマモクロスを見てみたいという思いもあるのですが。

2021年8月22日日曜日

『ウマ娘 シンデレラグレイ』がめちゃくちゃ面白い

ウマ娘はゲームもやってなければアニメも見てなくて、せいぜい実況動画を見ているくらいです。キャラは多少わかる程度。

ですが、『ウマ娘 シンデレラグレイ』がめちゃくちゃ面白い。

床屋でたまたまヤンジャンを読んで、たまたま読んだエピソードがちょうど中京盃(作中で、オグリキャップが中央へ行く転機となるレース)だったのですが、この1話だけで確信しました。ヤンジャンで追いかけつつ、単行本(電子)も買ってます。

基本的に史実を元に構成されているので、現時点では1988年当時の状況がベースになっています。このあたりは、アニメ版のウマ娘と違うところ。

物語序盤は、カサマツ時代に唯一オグリキャップに土を付けたフジマサマーチ(現実馬はマーチトウショウ)との戦い。カサマツ最終レースとなったゴールドジュニアでのフジマサマーチとの戦いは、何回読んでも泣けます。

そして今は、「芦毛は走らない」と言われていた時代、奇しくも同時期に頭角を現した2人(頭)の芦毛、《怪物》オグリキャップと《白い稲妻》タマモクロスの最強対決が描かれています。
コミックス4巻は、天皇賞・秋出走直前まで。ヤンジャン連載は、ジャパンカップの少し前まで話が進んでいます。

史実を元に構成している=当時のレース結果がそのままネタバレなんですが、むしろ結果を知った上で読む方が面白いかもしれません。

私は競馬って、競走馬の名前はそこそこわかるものの、こういう「歴史」の部分をあまり知らなかったのですが、オグリキャップとタマモクロスの戦いぶりを見ると、本当に「事実は小説よりも奇なり」と言いますか、「ドラマにしてくれ」と言わんばかりの展開なんですよね。これは、笠松時代のマーチトウショウとの戦いぶりにも言えることなんですが。
こういうところが、人間に置き換えることでとても面白いドラマになってるんですよね。競走馬の美少女化という点だけ取り上げるとイロモノなんですが、『シンデレラグレイ』に関しては擬人化が最高に活きていると思います。

コミックスは、一点だけ残念なところとして、もうちょっとレースにコマを割いて欲しいな……と思うのですが、1戦1戦全部を丁寧に書くと話がまったく進まなくなってしまうので、なかなか悩ましいところかもしれません。

2021年8月8日日曜日

関ヶ原

車でふらりと関ヶ原に行ってきました。

笹尾山交流館。小学校を改装した施設で、お土産や甲冑などが見られます。

笹尾山・石田三成陣地。柵が幾重にも再現されています。

陣地からの展望。

島左近公。登る前は居なかったのですが、下りてきたら居ました。

所変わって京極氏城館庭園跡。なんとなく雰囲気を感じます。

2021年8月7日土曜日

美濃焼

『やくならマグカップも』を見たので、ご飯茶碗を買ってきました。土岐で。(多治見やないんかーい)
左が朝用で、右が夜用。

朝用は長年使っているのですが縁が欠け、夜用は100円ショップで買ったものだったので、「東海地方は、美濃焼、瀬戸焼、常滑焼、伊賀焼、萬古焼と焼き物の産地が多いのに、なんで出自不明の茶碗を使ってるんだ」と、『やくも』を観て改めて思い至ったものです。
とはいえ、そんな高級な一点ものの茶碗を買っても持て余すので、ただの量産品です。利益率の低い商品だと思いますので、1つのお店で2つ購入するつもりで回ったのですが、それぞれ別のお店でお気に入りを見つけてしまったので、迷った末に1点ずつ購入しました。

織部ヒルズを回ったのですが、なんかこうお気に入りの一品を探して歩くというものたまには良いものです。実用だけを考えれば100円ショップで買ってもいいのかもしれませんが、持ったときの手の馴染み方がまったく違います。そして何より「近所の量販店ではなく、産地の専門店で買った」という謎の満足感を得られます。
このクラスの量産品なら100円ショップより高いと言ってもせいぜい500円前後なので、陶器は長く使うものですから、「ちょっとだけ良いもの」を買ってみるのも良いのではないかと思います。

2021年7月24日土曜日

スマートウォッチ2週間

Xiaomi Mi Smart Band 6を購入してから2週間が経ち、機能もそこそこ試せました。
  • バンドの留めるところが外れやすい。自転車に乗ってるときに3度ほど外れました。それ以外は1回だけ(外出中)なので、汗が浸透して滑って外れるようです。(シリコンだからしょうがない?)
  • 睡眠時呼吸の質モニターは、バッテリー食う割りには、結果が通しの「スコア」でしか表示されないので使い物にならない。(時間帯毎の分布などのデータが無いので評価しづらい)
  • 歩数計はたまにバグる。洗面所へ行って帰ってきただけで100歩とか加算されることがある。(どう多く見積もっても30歩は超えないはずなんだけど)
  • ワークアウト中にスマホとの接続が切れると再接続できない? いっかいワークアウトを終了してアプリを再起動したら再接続しますが、ワークアウトを継続したまま再接続したいのです……。
細かい不満は多いのですけどね。6,000円だから、こんなものなのかなぁ。いくつかはアプリの問題という気もしますが。

2021年7月23日金曜日

鯖街道

車で鯖街道を走ってきました。

マキノ高原のメタセコイア並木。かなり久しぶりに訪れましたが、以前に比べて観光地としての整備が進んでました。

鯖街道・熊川宿。写真は、道の駅近くにある番所跡。

瓜割の滝。爪が割れるほど冷たいという名水。ちょっと寂れた公園を想像してたんですが、めっちゃ人の多い普通の観光地でした。

瓜割の滝の近くにあったヒマワリ畑。昨日見れなかったやつ。

田園と小浜の海。

小浜城址。天守台から本丸石垣を見下ろす。狭い住宅街の中に唐突に石垣があるのに驚く。道が狭いし駐車場も少ないので、車だとちょっと行きにくいかな。

2021年7月22日木曜日

墨俣

じつは行ったことなかったので、ふらりと墨俣へ行ってきました。

今回の拠点は桜堤サブセンター。東海広場でも良いのですが、岐阜方面へのアプローチは多少しやすいかと。

いちのえだ田園フラワーフェスタは、残念ながらコロナで中止。一面のヒマワリ畑が広がっているはずだったのですが。

墨俣一夜城(模擬天守)。ただし、墨俣一夜城は実在したかも不明なので、一夜城址と言っても疑定地です。

模擬天守と秀吉像。

美濃路墨俣宿。

2021年7月20日火曜日

ラブライブ!スーパースター!! 第2話

くーくーちゃん、かわいすぎひん?

可可のキャラがすごくクセになる良い出来映えの第2話でした。とりあえず、推せない要素が見あたらない。言動がいちいち琴線に触れてきます。

ストーリーは、やはりメンバーが5人だけなので、ストーリーを丁寧に描けますね。第2話まで来て、キャラとしてちゃんと動いているのはまだかのんと可可だけで、他の3人がキャラ紹介程度にとどまっているというのは、過去3作と比較するとかなり贅沢な尺の使い方だと思います。
これが上手く作用してくれれば、盛り上がりを作るために、後半~終盤に変な急展開を見せる……みたいな心配も無いかもしれません。

第2話まで見たかぎりでは、かなり期待以上。『アニガサキ』より序盤期待値高いです。

しかし、オリパラ編成で3週飛ぶのツラい……。

2021年7月18日日曜日

スマートウォッチ1週間

Xiaomi Mi Smart Band 6を購入してから1週間経ちました。
自転車でも使ってみましたが、消費カロリー(目安)が出るのはまあ嬉しいかなぁ。それ以外の項目は、普段ロガーとして使っている山旅ロガーとさして変わらない。これを積極的に活用する……というイメージは、あまり湧かないかも。
とりあえず1週間使ってみた感想としては、
  • 自分の活動が数値化されるのは単純に良い。
  • 歩数が足りないと、とりあえず寄り道してしまう程度には気になる。
  • バッテリーは1週間で残40%。週一の充電で充分っぽい。
  • ただ、スマートウォッチとしての活用方法はいまいち見えてこない。
ということで、もうちょっと使ってみますが、うーん、この調子だと1か月くらいで飽きるかも。

2021年7月15日木曜日

ラブライブ!スーパースター!!

うーん、面白い。
今作に関しては事前情報を入れてなかったので、キャラも舞台背景もほぼ知らない状態での視聴でしたが、非常にわかりやすい導入と『ラブライブ!』らしい展開で、旧作のファンとしても納得のいく内容でした。

『アニガサキ』と同様、μ'sを前提としない展開(のよう)ですが、『アニガサキ』が事実上キャラ紹介だけで1クール終わってしまったのと異なり、メンバーを5人に絞ることできちんとストーリーを描けるのは大きいと思います。いや、『アニガサキ』はあれで正解なんですけどね。
『アニガサキ』→『スーパースター』という流れで見てしまうと、なんで『サンシャイン』はμ'sを前提にしてしまったのかと、さらに残念に感じてしまいます。(『サンシャイン』があったからこその2作なのかもしれませんが、私自身は『サンシャイン』放送前から、μ'sを前提にすることに対してかなり否定的だったので)

『ラブライブ!』という物語を展開するにおいて、「μ's」「9人」というのは呪縛でしかないと私個人は思っているので、それらから解き放たれた本作が、その呪縛を生み出した無印の監督である京極監督の手によってどのように描かれるのか、楽しみで仕方ありません。

2021年7月13日火曜日

スマートウォッチ3日目

受取のタイミングが遅かったのでワークアウト(私の場合は自転車)では使えてませんが、とりあえず日常で使ってみて気づいたことなど。(製品レビュー的なこととそうじゃないこと)
  • 出社すると、オフィスで結構歩いていることに気づく。トイレに行って帰ってくるだけで150歩くらい歩いてる。(考えてみれば当然か)
  • 着け心地は悪くない。寝るとき着けてても気にならない。
  • 睡眠モニタリングの「入眠」「起床」はあまり正確じゃない。横になるだけで入眠判定されるし、目覚まし止めてしばらく寝転がってると起床判定されない。
  • ただ、眠りの質の悪さ(スコア)は感覚値に近い。
  • 手首から外してしばらく置いておいても、心拍測定用のLEDが消灯しない。しょうがないからいちいち再起動してる。
  • 体脂肪計持ってるけど、自分で体脂肪の値を直接入力できないのかー。(アプリの方)
  • 自分の活動が数値化されるというのは、これはこれで悪くない。
  • バッテリーは私の設定で、24時間あたり10~12%くらいの減り。週一充電だとちょっと厳しいかな。

2021年7月11日日曜日

スマートウォッチを使ってみる

自転車乗りもすなるスマートウォッチといふものをニワカもしてみむとてするなり。
ということで、Xiaomi Mi Smart Band 6を購入しました。
なんでこれを選んだかというと、「賞与も出たし、何かガジェットを買いたいなー」と思ってAmazonを眺めていたところ、ちょうどこれが7月に発売されるというのを見つけて、「まったく需要無いけど、流行ってるからスマートウォッチというものを買ってみよう」ということで買ったしだいです。
6,000円という価格が、「試しに買ってみる」のにちょうど良かったんですよね。10,000円超えてたら、絶対に買ってません。

需要がありませんので、スマートウォッチに対して希望も期待もまったく抱いていません。持続的にトレーニングする気も無ければ、(スマートウォッチで)健康管理する気もありません。
まあ、私がガジェットを買うときって、だいたいこんな感じなんですが。

製品レビューをするつもりは無いのですが、飽きるまで、ぼちぼち雑感を書いていこうかと思います。

2021年6月20日日曜日

関(伊勢国)

関は関でも岐阜県ではなく三重県です。

東海道五十三次の宿場町の中で、最も往時の面影を残している町並みです。良いのか悪いのか、馬籠・妻籠のように観光地化が進んでいないため商店は少なく、普通の民家が建ち並びます。

東海道と伊勢別街道(参宮街道)の分かれ道となる東の追分。この鳥居は、元は内宮正殿の棟持柱で、前回の式年遷宮で宇治橋から移されたものです。

眺関亭。関宿の町並みを屋根の高さから見ることができます。ただ、一番目立つ建物が、歴史的建造物ではないというのが今一歩。

こちらは、かつては関宿で一二を争う人気だった旅籠・玉屋を改装した歴史博物館。こういう庭はいいですね。

2階の客室。手前と真ん中の部屋は展示のため入れませんが、奥の部屋は入って少し休憩することもできます。ノートが置いてありました。

2021年6月9日水曜日

今までに見た一番怖い夢

うなされるような悪夢って、あまり見ないんですが。

  • 場所は戦場
  • 塹壕でひとり横たわっている
  • 満身創痍で、もう体は動かない
  • あとはもう、最期の時が訪れるのを待つのみ
  • 視界が闇に落ち、薄れてゆく意識
  • しだいに体の感覚がなくなっていく……

やばい、このまま意識がなくなったらマジで死ぬ!

そう思い、「夢から覚めろ!」と必死に念じて、なんとか意識が落ちきる前に起きました。
ただの夢だったのだとは思いますが、そのまま夢の中で意識を失っていたらどうなったのか……と、あのときの感覚は忘れられません。

2021年6月8日火曜日

ラブライブ!の夢を見た

アニメの夢ってあまり見ないんですが、珍しく。

  • 場所は、とあるイベント会場(作品世界の中ではなく、現実世界側)
  • イベント前半は、キャストの生アテレコ。三森すずこさんのアドリブが炸裂(内容はまったく覚えてない)
  • 休憩を挟んで後半へ
  • イベント後半は、新ストーリー公開。タイトルは『Song of Memories』(同名のゲームが存在するらしいけど、よく知らない)
  • 場内アナウンスでタイトルが読み上げられ、映像がスタート
  • 最初は、μ'sの練習風景
  • 画面に映し出される「10人目のメンバー」(キャラの造形は千歌だったけど、本当に千歌なのか、ただ似たキャラだったのかは不明)
  • そして……

ここで無念の覚醒

続き見たかった……
(ここまで続きを見れなくてショックを受けたのは初めてかも)

2021年6月5日土曜日

包丁

貝印の関孫六『青藤』です。安い三徳包丁の中では高い方、くらいのクラスですかね。
最近、刺身を柵で買うのにハマっているのですが、自宅の包丁が刃こぼれしているなまくらなので、ちゃんと刺身を切れるやつということで購入しました。
でまあ、今まではノコギリで切ってる感じでしたが、こちらだとスッスッと包丁が入っていくので、新しい包丁はやっぱり良いなと。ただ、技量が足りてないので綺麗には切れないんですけどね……。

あと、台湾パイナップルを初めて買いました。ほんとにちゃんと芯まで食べられますね。